普段あまり料理をしない私ですが、一つだけ作る料理があります。料理といっても、下準備からこなしていくような本格的な料理はできませんので、本当に簡単なもです。ですが、今みたいに少し涼しくなると恋しくなってくるので必ず毎年何回も作ってしまいます。それが、私にとってのうどんの位置づけです。私が作るうどんの中で一番好きなメニューがほんのり甘みを感じることができる、やさしい味のうどんです。しっかり温まれるお勧めメニューです。作り方はいたって簡単です。麺は、スーパーなどで販売されている冷凍の麺で十分です。最近のものは、生麺タイプよりも冷凍のほうが美味しいこともあります。そして、出汁ですが、主に使っているのが麺つゆです。麺つゆをベースに酒、みりんを加えて基本の出汁を作ります。ここに、大根を薄く切ったものと、豚肉の細切れなんかを適当に入れていきます。これらをしばらく煮込んでいって、ころあいを見て麺を投入すれば、美味しいうどんの完成です。最後に一つだけポイントがあって、出来上がりの最終に水溶き片栗粉でとろみをつけます。こうすることで、最後までさめずに温かいうどんを楽しむことができます。このお出汁ですが、みりんに酒と入れていることに加えて豚の甘みや大根の甘みがでて、ほんの少しですがやさしい甘みを感じられると思います。この甘みが、涼しい季節には体を包んでくれるようで美味しいんです。私でも作れるくらいですから簡単です。ぜひ一度お試しください。
うどんは麺とつゆが美味しければ、通の人は他に何も入っていなくてもそれを好まれるでしょう。いわゆるかけうどんや素うどんと呼ばれるものです。街の普通のうどん屋さんでは少し頼みにくい感じですが、逆に手打ちで麺に自信を持っているお店ではそちらを頼むほうが自然な感じです。本来の麺の美味しさを、だしも含めて味わうことが出来ます。もちろん、好みでいろいろな具材を加えたメニューを頼まれてもさらに美味しくなりますが。
以前住んでいたところで友達になった方は九州出身の方でしたが、とてもおうどんが好きな方でした。香川県におうどんを食べに旅行までしていたような方でした。私は実家が徳島県と言う事もありますし、香川県にも住んだ事がありましたので、気安くなったその友達には帰省の際にはお土産は何が良いかなと聞いたりもしていました。その友達から毎回リクエストされる商品がありました。それは讃岐うどんのお店で売られているおしょうゆです。
焼うどんが食べたい、でもしょうゆ味はなんとなくマンネリだ、という時。かといってパスタが食べたいわけじゃない。そんなわがままな気持ちになる時があります。いつもの、から脱皮したい、なんか違う味。焼うどんをナポリタンの味付けで仕上げるのです。具材は、いつもの焼うどんの具。キャベツ、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、ゆでたほうれん草、など。肉の代わりにウインナーを斜め切りにスライスして使います。うどんは冷凍うどんです。まず、冷凍うどんをほぐすための湯を用意します。
ちょっと小腹が空いたとき、食材がないときのお昼ご飯に。簡単、お手軽でもおいしいのがうどんの魅力です。私は関西圏在住なので、おそらく薄味の出汁でうどんを食べていると思うのですが、他のエリアの家庭でつくるうどんをたべさせていただいたことがないのでそれが薄味かどうかはわかりません。ただ、出汁の色は濃い醤油色ではなく、琥珀色のような淡い茶色です。個人的な感覚なのでそんなことはないと思うのですが、濃い出汁の色は少し塩辛そうなイメージを持ってしまいます。私が家でうどんを作るときに心がけていることは、出来るだけしっかりと出汁を効かせることです。
冷蔵庫の中を開けると、しなっている野菜、賞味期限が間近なお肉がある事はないですか。特に主婦の方や1人暮らしをされている方はそんな経験ないでしょうか。そんな時に簡単で食欲もそそる焼きうどんを今回ご紹介させていただきます。うどんは乾麺でもいいですが生うどんの方がもちっとするし、タレもからみやすく、より一層おいしくいただけるので生うどんをおすすめします。生うどんの場合はそのまま、冷凍うどんの場合は5〜8分ほどレンジで加熱するとうどんがほぐれます。具材は冷蔵庫のあまり物、野菜やお肉をカットしてください。
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