何をいってもうどんは出汁
ちょっと小腹が空いたとき、食材がないときのお昼ご飯に。簡単、お手軽でもおいしいのがうどんの魅力です。私は関西圏在住なので、おそらく薄味の出汁でうどんを食べていると思うのですが、他のエリアの家庭でつくるうどんをたべさせていただいたことがないのでそれが薄味かどうかはわかりません。ただ、出汁の色は濃い醤油色ではなく、琥珀色のような淡い茶色です。個人的な感覚なのでそんなことはないと思うのですが、濃い出汁の色は少し塩辛そうなイメージを持ってしまいます。私が家でうどんを作るときに心がけていることは、出来るだけしっかりと出汁を効かせることです。
出汁がしっかり効いていると、それほど味を足す必要もありません。出汁が美味しければ、少し醤油を足すだけでも十分美味しくいただけます。さらに、追加するのであればみりんと酒を少しだけ入れて風味を出すようにしています。そうそう、醤油は薄口醤油を使用しています。本当にシンプルなうどんですが、これでも十分美味しく出来上がると思います。ここに、甘辛く炊いた油揚げをいれるときつねうどんの出来上がりです。
時間も手間もかからないですし、食費もかなり節約することができます。出汁の分量、醤油の種類を少し変えるだけでも大きく味を変えることも出来ますし、七味唐辛子を入れるだけでも印象が変わります。簡単、お手軽、おまけにコストもかかりませんし、その日の気分で出汁の比率を変えてたべられるうどんはまさに万能食だと思います。ぜひ一度、出汁にこだわったうどんを作ってみてください。
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