11月に入り、肌寒い季節が近づいてくると、温かいものが食べたくなります。温かい食べ物もいろいろありますが、手軽に食べれるといえばうどんではないでしょうか。我が家ではたまに家族でうどんの麺を打つことがあります。最近はホームベーカリーでも簡単に手打ち麺が作れるようですが、ホームベーカリーがなくても意外と簡単に、しかも本格的なコシのあるうどんを作ることができます。麺棒さえあればほかに特別な調理器具も必要ありません。うどんといえばしこしこした食感が美味しさのポイントでもありますが、この食感、いわゆるうどんのコシは小麦粉の性質グルテンからできています。グルテンはグルテニンとグリアジンという二つのたんぱく質からできており、小麦粉に水を加えることでこの二つが結合しグルテンになります。またグルテンは時間をおいて寝かせることにより熟成されてグルテンの形成を促進します。よって、パンでもうどんでも生地を寝かせるという作業が必要になるのです。さてうどんのレシピですが、薄力粉150g、強力粉150gを用意し、塩小さじ1を水135ccで溶かした塩水を少しずつ加えながらを捏ねます。ある程度まとまるようになったら、厚手のビニール袋に入れて15から30分寝かせます。その後、30分ひたすら踏みます。ビニール袋いっぱいに広がったら折りたたんでまた踏む、という作業の繰り返しです。一人で踏み続けるのは大変ですが、我が家では子供達が交代でしてくれるのであっという間に終わります。踏み終わったら、四角に形を整えて、2時間ほど寝かせます。あとは麺棒で伸ばして、適当な太さに切れば完成です。家族みんな一緒に楽しく作れるので、一度試していただきたいです。
最近は寒くなったので、あったかいおうどんがおいしい季節になりました。あったかいおうどんといえば、鍋焼きうどんや素うどんが主流かもしれませんが、私はあったかいぶっかけが大好きです。お店でももちろん、あったかいぶっかけを頼みますが、家でも簡単なぶっかけを作ります。お店のを真似して、自分流においしく作ってます。最初はお店と同じででしたが、今では本当に自分流かもしれません。使う麺もめんつゆも、好みで大丈夫なんです。スーパーで売ってる、玉麺でもOKです。ゆで方にコツがいりますが、それさえクリアすれば大丈夫です。
私はおうどんを食べるのが大好きです。主人も子供達もおうどんが大好きですので、休日のお昼御飯にはおうどんを食べに行く時もよくありますし、自宅でもおうどんを作る事が度々あります。その時に私なりのおうどんをより美味しく食べる事が出来るように、そして少しでも子供達が普段口にする事が少ないようなものを食べやすくする為に注意している事があります。私にとっては大好きな食材になるのですが、子供達もそして主人もあまり好きではないようです。
子どもの頃からうどんが大好きで育ってきたのですが、ここ最近では麺にもいろいろな種類がでてきて選べる幅が増えてきましたね。うどんファンとしては家庭にいながら、いろいろな地方のうどんを食べられるということはうれしい限りです。うどんは食べるのも大好きなのですが、美味しかったうどんを自宅で何とか再現してみるというのも私の趣味のようなものです。さすがに同じ味となると、かなり難しいのですがそれなりに美味しいものができることもあります。中でも一番美味しかったのがお肉を使ったうどんです。
いよいよ、まもなく冬が到来のようですね。少しずつですが確実に寒くなっているなと、朝晩に感じさせられます。外気が冷えてくるとお家でお鍋が楽しみになってきますね。私は大の鍋好きなので、寒い間は毎日お鍋でもいいって思うくらいです。お鍋といっても、出汁や具材を変えればかなりたくさんの種類のお鍋を作ることができますから、飽きることもないと思います。ですが、私にもひとつだけ譲れない点があります。それが、お鍋の締めにはうどんを食べるということです。
すこし寒くなってきたので温かい食べ物が恋しい季節ですね。そんな季節になるとお鍋が楽しみですが、お鍋ばかり続くとちょっと飽きてしまうこともあると思います。そんなときに、私がしているのが今回紹介するちょっとした工夫です。お鍋と材料はほとんど変わらないし、簡単さやお手軽さも変わりません。それでいて味はぜんぜん違うけど、美味しさは同じくらい美味しいです。簡単で、目先を少しだけ変えられる料理なので困ったときに作っています。お鍋というと、白菜、ねぎなどのお野菜に、鶏肉、油揚げなどでしょうか。
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